« オークション・上海 | Main | オークション・上海(三) »

August 13, 2005

オークション・上海(二)

 

オークション・上海(二)

 

昨日はメールの問合せが多かったので、いくつかの質問を具体化したことを箇条書きにします。

1、現在人民元は中国は、新しい“管理された変動相場制”の中で、対米ドル基準為替レートを2%切り上げて、一米ドルを8.11元これを円とドルのレートに換算し銀行手数料を支払い円~人民元(往復)に銀行送金(TT手数料)代行手数料、面倒な部分は解消します。{売り買いの所得申告は個人でしてください。}

2、保証金は5千人民元~5万人民元(後で戻ります)身分証・(パスポート)手続費用・(購入する場合はそれ以上の金額が必要)。

3、美術品を売りたい場合は出品迄の経費が必要。

鑑定のしつかりした品物の出品でなければ、経費倒れになります。メールを頂いた中には自己評価ばかり高く、初期経費(後で戻ります)の高額に驚く方が多いようでした。

問合せは 園木清花園  webmaster@e-bonsai.info

開催日 8月20日・9月17日・11月18日

 

 訪問の際クリックして下さい。

|

« オークション・上海 | Main | オークション・上海(三) »

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91830/5447890

Listed below are links to weblogs that reference オークション・上海(二):

» 永楽御庭焼(偕楽園)盆栽鉢(七) [盆栽鉢窯元・盆栽鉢作家・植木鉢・作家Bonsaipot]
永楽御庭焼(偕楽園)盆栽鉢(六) (えいらく・おにわやき(かいらくえん)ぼんさいばち 盆栽鉢の場合御庭焼と言えば紀州家の偕楽園鉢をさす。(他にもいろんな場所の庭で焼かれた盆栽鉢はあるのだが) 紀州御庭焼は、文政年間~嘉永5年頃まで徳川治宝が創窯し逝去まで西浜御殿の庭(偕楽園)で窯が開かれた。 この盆器の素地は楽土である。松竹梅の透かし彫りに永楽独特の釉薬、逆さに焼成したのか受けの柱跡が内側に見られる。偕楽園鉢の中ではもっとも凝ったつくりである。 ... [Read More]

Tracked on August 14, 2005 at 10:23 AM

« オークション・上海 | Main | オークション・上海(三) »